乳幼児健診|調布市の小児科「いしいこどもクリニック」|予防接種 小児感染症 アレルギー疾患

乳幼児健診について

乳幼児健診とは

乳幼児健診(乳幼児健康診査)とは、「母子保健法」の規定により、市町村が乳幼児に対して公費で行う健康診査のことです。

乳幼児健診の目的

乳幼児健診は、赤ちゃんの健康状態を定期的に確認することが第一の目的です。
この健診では、赤ちゃんの成長と発達、栄養状態の確認、先天性疾患を含む病気の有無の確認、また予防接種の時期や種類の確認などを行います。
大切な赤ちゃんを見守るために、乳幼児健診は必ず受けるようにしましょう。

育児の悩みを相談するチャンス

赤ちゃんの健康状態を把握できる機会というほかにも、保護者の方が日頃気になさっていることを小児科医に相談できる良いチャンスでもあります(相談内容をあらかじめメモしておくと、効率よく質問ができます)。
現代社会では、核家族が増え、隣近所との関係も希薄になっており、育児をサポートしてくれる人が周囲に少なくなっています。そんな状況下で定期的に行われる乳幼児健診は、保護者の皆様の不安を取り除き、精神的な支えにもなってくれる貴重な場と言えます。育児上の悩みや気になることなどがございましたら、遠慮無くご相談ください。

当院での乳幼児健診について

予約制ですが、乳児健診は、平日14:00~15:00の間と通常の診療時間内でお受けしております。

公費で受けられる健診

  • 6~7か月児健診
  • 9~10か月児健診

東京都にお住いの方が、対象となります。

自費で、入園前健診 習い事に関する健診(スイミングなど)も行っております。

お持ちいただくもの

  • 母子手帳
  • 乳幼児健康診査受診表(母子健康手帳別冊)
  • 健康保険証
  • 小児医療証
  • 診察券(お持ちの方) など

乳幼児健診についての詳しくは「調布市のホームページ」をご参照ください。

当院での眼検診について

生まれつきの斜視などによって、「物をみることができない、みえにくい」という状態が長く続くと、視力は正常に発達することができません。これを弱視と言い、なるべく早期に発見し、適切な対処が必要となります。当院では対象のお子様に無料でウェルチアレンジャパン社の スポットビジョンスクリーナー による、弱視や斜視のスクリーニング検査を行うことができます。

対象:生後9ヶ月以降に乳幼児健診を受けられる方(予約制)

対象外のお子様は自費ですが、検査を行うことはできます。

精密検査が必要な方は眼科専門病院へ紹介させていただきます。

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